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第81回 強いデッキとは? そしてデッキとプレイヤーの相性&引き

昨日は大会前にデッキ、回りについて虎さんとお話をしました。

自分の中では強いデッキと言う定義は

・ブン回りした時に手が付けられない

と言うデッキです。

ブン回りした時に手が付けられないデッキとして
虎さんとお話しててバルガライゾウが出てきました。

そうです。
先行取って回れば4キルも普通に出来てしまいます。
その反面、事故りやすい。

キーカードがハンデスで落されたり、ランデスされたり
いくら攻撃受けても、引いても来なかったり
事故ったら何も出来ません。

しかし、回ったら本当に止められません。
現在、キリコゲーとか言われたりしますが
キリコですら敵いません。

自分の中の強いデッキの定義が
・ブン回りした時に手が付けられない
  ↓
・事故リやすい

なので事故りやすいデッキほど手が付けられないものはありません。

以上はライゾウのお話ですが
自分がロマノフを使っていた頃のお話に移ります。

構築的に自然9枚(レインボー抜きで考えて)で
自然が来て普通に2ターンナスオ、3ターン青銅と繋がります。

そして、ブン回りへ。

ただ、事故った時は何も出来ないが回った時は手に負えない。

山梨の大型非公認イベントでもそれで結果を残しています。


だからと言ってしょっちゅう事故るデッキを
使えば良いと言う訳ではありません。



デッキにも相性があるようにプレイヤーにも
デッキとの相性があると思っています。

ビートばっかり使っていた人がコントロール系デッキを
使ったとたん、ビートデッキ以上にブン回りしたと言うのを
身内(昔の)で確認しましたし、自分もそうでした。

文明もそうだと思います。
自分はキング系統、キリコ系統を使うと全然回りません。

が、当時のロマノフ、現在はライゾウなどを使うとブン回りします。

やはり、その人によって相性があるみたいです。


相性の他にも勝つには引きと言う要素もあります。

自分の場合は6割~7割が引きでプレイングが3、4割程度。

引きが強ければ強いほどトップがヤバイ。
自分みたいに本当に引きに頼る人は大体は
事故った時はプレイング次第で勝てますが
事故った瞬間、プレイングが足りずそのまま押される
パターンになると考えています。

ただ、プレイングには正解はないと考えています。

何故なら、普通にプレイしていても引きの強い人ほど
その場で欲しいカード来るので
それに合わせたプレイングが必要だし、
相手にした場合は予想外の事も考えないといけません。

yasu君は自分とやる時、
特に大会やナスオトライアルの時に3歩先、予想外の事も踏まえてプレイングします。

今度は引きがほとんどみたいな話をしていますが
結局は『自分とのデッキ相性、プレイング、引き』の
3つが大事なのです。


・どんなに事故るデッキでもその人との相性で180度変わります。
・どんなプレイングでも正解はない、勝てばそれが正解のプレイング。
・どんなに追い詰められても1回の引きで全てが変わる。

上記が自分の信念です。

本当に強い人は信念が確立し、それに添って戦って来た人が
自分は本当に強い人だと思います。






と、カッコつけてしまいました♪

どうしても大会で勝てない人は
デッキを変えてみたりしてはいかがでしょうか?

※人によってはスリーブを変えたとたんに回ったり、
 厚さ(2重、3重スリーブとか)を変えたりすると
 回ったりしますよ♪



以上、長ったらしい第81回でした。
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